BLOG

ECとカスタムバイクが相当似てるというお話

いやー、相当久々のブログです。日付みると2年ぶりということで、昔は「こうすればECの売上伸びたよ!」って記事を書いていたのですが、最近じゃミミックの方にブログ工数を持っていかれており、全然書けていませんでした。

でもここ最近「ECとカスタムバイクって相当似てるよね」ってことを痛感する日々が続いており、今日はそれをお伝えしたく筆をとった次第。興味あれば最後までお付き合いください。

ボクの投稿を見ていただいてる方であれば、なんとなく知っていただけているかもしれませんが、最近バイクにどハマりしております。買い物中毒のボクがどハマりすると、どういう変化が起きるかというと、まず着ているTシャツがVネックからヘンリーネックに変わり、2ヶ月でGLAD HANDのパックTが15枚増えます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

野田 大介(@daisuke_noda)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

野田 大介(@daisuke_noda)がシェアした投稿

ヘルメットもBELL MOTO3を買って教習所に通い、教官より良いヘルメットでブイブイ言わせます。そしてフルフェイスにもジェットタイプにもなるシステムヘルメットが欲しくなりSIMPSONのDARKSOMEも購入。でもやっぱりちゃんとしたジェットタイプが欲しいのでSHOEIのJ.Oも購入。半年でメットが3つ増えました。安全性方面のメットはこれで揃ったので、今度は見た目路線ということで、TT&CO.やビンテージメットを狙っています ( でもなんだかんだで好きなのは、昔から持っているNEIGHBORHOODの半帽 ) 。

 

この投稿をInstagramで見る

 

野田 大介(@daisuke_noda)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

野田 大介(@daisuke_noda)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

野田 大介(@daisuke_noda)がシェアした投稿

服も転売ヤーとの死闘を繰り広げながら TOKYO INDIANS を買い続け、ブーツはやっぱりウエスコということでBOSSをオーダー。すでにあった黒に加え、バーガンディをお迎えしました。グローブもデザイン重視ならRATSの2つ、機能性や安全性重視なら KNOXとRSタイチの電熱グローブを揃え、合計4つに。

 

この投稿をInstagramで見る

 

野田 大介(@daisuke_noda)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

野田 大介(@daisuke_noda)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

野田 大介(@daisuke_noda)がシェアした投稿

ちゃんと銅のつるぎを買ってからアリアハンを抜けるタイプのボクは、何かを始める際にはまず装備を整えるタイプ。これらはバイクが組み上がる間に増えた仲間たちです。

バイクはSR400のフルカスタムでオーダーしました。でもフルカスタム、しかも昨今のバイクブームということで、組み上がる期間は約半年。その間に大型免許も取得しました。すでに中型は持っていたのでSRを乗る分にはいらないのですが、《あんとき》から続く中型のみというコンプレックスを解消すべく大型の称号をゲット。

そうなると不思議なもので大型バイクも欲しくなり、ハーレーのフルカスタムもオーダーします。こちらはおそらく1年くらいはかかると思うのですが、まだ手をつけられていない状態でローンだけ粛々と払い続けております。

※余談ですが、こういう自分の中に成長の余白作ることが大事だなぁと痛感。大型をとったことで今の立ち位置である中型から、大型というところまで視野が広がりハーレーを買うことができた。こうやって人は成長していくのかなぁと

 

前フリはこの辺にして、今日の本題

長い前振りでしたが今日お伝えしたかったのは「 ECとカスタムバイクって相当似てるよね 」ってこと。

これが組み上がったボクのSR400です。自分でいうのもなんだけど、相当カッコいい ( と思う )。
まぁ、バイク乗ってる人はみんな自分のバイクが1番って思ってるだろうけど (笑)

で、このカスタムバイク組む際に活きたのが要件定義のスキルなんですよね。吊るしのバイクをパッケージ型ECだとすると、ベース車両を仕入れて好みに組み上げていくフルカスタムは、スクラッチでECを作るようなもの。こちらが明確に完成イメージを持っていて、伝えられないとプロジェクトが破綻するように、好みの1台が仕上がってこない。

もちろんお任せの部分もあるけど、見た目のこだわりや、ここだけは譲れない機能性みたいな部分は、機能一覧やワイヤーフレームをイメージして明文化。それをバイク屋さんに共有して仕様の定義を行った後に見積もり、発注となります。

こうすることで完全にイメージ通りに組み上げていただくことができたのですが、でも乗っていく内に変えたい部分や不具合がちょくちょく出てくる。例えば、段差での跳ね上がりが気になるのでサスペンションを調整したいというようなセッティングを変えたり ( ECでいう設定変更や改修 ) 、ウィンカーがつかなくなった、ギアがはいらなくなったというようなトラブルの修理 ( ECでいう不具合 ) 、そしてセッティングだけではどうにもならん部分はパーツを変えて対応 ( ECでいうツールの導入 )と、自社にあったECを作っていく流れとホントに似ているなぁと思います。

なんならフルスクラッチでEC作って事故るってのと同じように、ボクもSR組み上がって半年で高速でコケて、肋骨2本に鎖骨1本折ったしね (苦笑)。

ってことで、EC界隈の皆様も案外楽しめる要素満載だと思うのでバイク乗りませんか?

なんせツーリング仲間いないんで (笑)。